ライフプランニング
ライフプランニング
  • マイホームは欲しいけど、住宅ローンを払い続けられるか…
  • 貯金しかしていないけれど、資産運用もするべきなのか…
  • 子供の教育費がいくらかかるかわからない…
  • 老後の生活がこれからの貯金と年金だけで足りるのか…

このように生きていく中で必要になる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」。
この《人生の3大資金》がやってくるタイミングは様々ですが、まとまった貯蓄を取り崩して生活をする、もしくはどこかに資金を借りることになります。

ライフプランニング

家計と住まいの相談所では、あなたとご家族の人生設計をもとに将来の家計の収支を専用ソフトで予測! あなたにあった適正な家賃・購入価格、住宅ローンの組み方だけでなく、お子様の教育資金・老後資金準備についても具体的なアドバイスをさせていただきます。


プラン作りの流れ

ライフプラン作成の流れは以下の通りです。


ご自身やパートナーがいつまで働きたい(働ける)か、お子さまが独立するタイミング、親の介護が必要になる時期なども踏まえてプランを作成。

上記以外に依頼者のご要望に応じて、キャッシュフロー表を作成したり、具体的なアドバイスを行います。 お金のかかる人生の3大イベント「住宅購入」「子どもの教育費」「老後の資金」はいずれも急に準備することが難しい多額の資金を必要としますので、やはり計画的な準備が大切です。

シミュレーションのイメージ


人生の3大イベントに必要なお金の目安

■住宅の取得にかかる費用(平成28年度) ※1

土地付注文住宅 3954.7万円
建売住宅 3,337.8万円
新築マンション 4,266.7万円
中古戸建 2,305.4万円
中古マンション 2,797.1万円

■幼稚園~大学でかかる教育費の合計(平成28年度) ※2 ※3

全て私立 23,141,939円
幼稚園~中学校は公立
高校・大学は私立
12,602,785円
全て国公立 8,008,316円

■老後65~90歳でかかる生活費の合計(平成28年度) ※4

最低限の生活費 6,864万円
ゆとりのある生活費 10,888.8万円

※1 独立行政法人住宅金融支援機構「2016年度フラット35利用者調査」
※2 文部科学省「平成28年度子どもの学習費調査」
※3 独立行政法人日本学生支援機構「平成28年度学生生活調査」
※4 生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査


資金計画なら自分で作れそうだけど…?

と、お考えの方もいらっしゃるかと思います。

もちろん自分でプラン作りに取り組むことも可能です。

しかし、その中から問題点を見つけ出して解決策を考えたりどうしたら希望が実現するかを考えるには、金融商品や保険商品の知識頻繁に変わる制度、 関係する法律、税制、年金の仕組みなど、さまざまな事柄が関係してきますし、その中から最適な選択をするとなると…やはりきちんとした知識が必要になります。

ファイナンシャルプランナーのような幅広い分野をカバーする専門家に相談したり意見を聞いたりすることで、自分ひとりではわからないことや、判断できない問題の解決に役立ちます。 プロが作成したライフプランを踏まえて、最終的な判断をご自身やご家族でしていただけたらと思います。