ライフプランニング

ライフプランニング

ご家族の人生設計をもとに、将来の家計の収支を予測し、適正な家賃・購入価格、住宅ローンの組み方をアドバイスします。
また、お子様の教育資金・老後資金準備の具体的な方法もお伝えします。

ライフプラン作りはどうして必要なの?

ひとりひとりの生き方や家族構成などによって必要な資金も、それが必要な時期も異なります。
いつごろ、何のために、いくらくらいのお金が必要で、そのために、いつごろからどうやって準備するかは、家計や貯蓄などの資産の状況によって変わってきます。

結婚する?しない?
持家?借家?
子供がいる?いない?
収入の安定性は?
退職金あり?なし?
年金は十分にある?

自分や家族の希望を叶えるためにも、計画的に資金を準備しておくことが、豊かな将来を送るための秘訣ともいえるのです。

FPはどのようにライフプラン作りをしてくれるの?

ライフプラン作成の流れは以下の通りです。


これ以外に、依頼者のご要望に応じて、キャッシュフロー表を作成したり、具体的なアドバイスを行なったりします。お金のかかる人生の3大イベントといわれる「住宅購入」「子どもの教育費」「老後の資金」。
いずれも急に準備できない多額の資金を必要としますので、計画的な準備が大切です。

キャッシュフロー表イメージ


人生の3大イベントに必要なお金の目安

■住宅の取得にかかる費用 ※1

建売住宅購入 3,321万円
マンション購入 3,840万円

■保護者が支出した教育費(平成22年度) ※2

公立 私立
幼稚園 231,920円 537,518円
小学校 304,093円 1,465,323円
中学校 459,571円 1,278,690円
高等学校 393,464円 922,716円

■大学の初年度納入金(平成23年度) ※2

公立 私立
大学(昼間部)
※初年度のみ
817,800円 1,314,251円

■老後の1カ月当たりの生活費(平成22年度) ※3

最低限の生活費 22.3万円/月
ゆとりのある生活費 36.6万円/月

※1 独立行政法人住宅金融支援機構「平成23年度フラット35利用者調査」
※2 文部科学省調べ
※3 生命保険文化センター「平成22年度生活保障に関する調査


資金計画なら自分ひとりで作れそうだけど…。

と、お考えの方もいらっしゃるかと思います。

もちろん自分でプラン作りに取り組むことも可能です。

しかし、その中から問題点を見つけ出して解決策を考えたりどうしたら希望が実現するかを考えるには、金融商品や保険商品の知識頻繁に変わる制度、 関係する法律、税制、年金の仕組みなど、さまざまな事柄が関係してきますし、その中から最適な選択をするとなると結構大変です。

最終的な判断をするために、自分の考え方をしっかり持つことは大切ですが、FPのような幅広い分野をカバーする専門家に相談したり意見を聞いたりすることで、 自分ひとりではわからないことや、判断できない問題の解決に役立つことでしょう。


ライフプラン作成料金:50,000円(税別)

※弊社で物件購入・売却いただいた方には無料サービスしております


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