教育資金、老後資金の積み立て

教育資金、老後資金

人生における3大支出と言われる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」。
住宅を購入した後は、「教育資金」「老後資金」の具体的な貯め方を考えなければなりません。
将来資金に困ることがないよう、賢い積み立て方をご紹介します。


なぜお金を積み立てる必要があるの?

「教育資金(特に大学の学費)」「老後資金」は、支出の金額が大きい為、必要になったタイミングで急きょ用意しようと思うと、家計が苦しくなってしまいます
そうならないように、早い段階から計画的に貯めていく必要があります。


■大学の初年度納入金(平成23年度) ※1

公立 私立
大学(昼間部)
※初年度のみ
817,800円 1,314,251円

■老後の1カ月当たりの生活費(平成22年度) ※2

最低限の生活費 22.3万円/月
ゆとりのある生活費 36.6万円/月

※1 文部科学省調べ
※2 生命保険文化センター「平成22年度生活保障に関する調査」


賢い積み立て方ってどんな方法?

お金を貯めようと考えた時、真っ先に思い浮かぶのは《銀行の預金》という方が多いと思います。
しかし、預金、特に皆さんが日ごろ使っている普通預金は、金利が良くないため(2017年6月1日現在 大手の金融機関だと軒並み0.001%程度)あまり効率的な貯め方とは言えません。

そこで、家計と住まいの相談所では、積立て方の選択肢として、積立投資をご提案しています。

■積立投資とは

「投資」という言葉が入っていますが、お客様が直接投資をするのではなく、金融機関に積み立てを依頼し、その資金をプロが運用するという仕組みです。


商品や市場の状況によって金利は異なりますが、一般的に預金よりも金利が良いのが特徴です。

例えば、毎年36万円(月3万円)を、普通預金口座と年利2%の積立投資でそれぞれ15年間積み立てた場合、普通預金口座の預金額が540万円なのに対して、積立投資の方は622万5千480円約82万円も多く貯めることができます!

家計と住まいの相談所では「子供の教育資金を貯めたい」、「老後資金の準備をしたい」等、お客様のニーズに合わせて様々なご提案が可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。


≫ 無料相談のご予約はこちら