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住まい

減税・控除を受けたい方必見!中古物件購入時の注意点

その物件は本当にお得?

新築で家を購入する場合、補助金、減税等の様々な優遇制度があります。
一方、中古物件はどうかというと、新築物件の購入時よりは少なくなりますが、
一定の基準を満たす場合、減税・控除等が受けられます。
つまり、条件を満たさない場合は、 何の控除も受けられないことになります。
住宅は高い買い物です。どうせなら、少しでもお得に購入できる方がいいですよね?

では、どのような減税・控除が受けられるのか、また受けるための基準を見てみましょう!

受けられる減税・控除

①登録免許税の軽減
②不動産取得税の軽減(控除額は控除額表の通り築年数による)
③住宅ローン控除

①登録免許税の軽減を受けるための基準

①登録免許税の軽減を受けるための基準件

②不動産取得税の軽減を受けるための基準

①登録免許税の軽減を受けるための基準件

不動産取得税は、新築の時期により下記金額が課税標準(固定資産税評価額)から控除されます。

①登録免許税の軽減を受けるための基準件

③住宅ローン控除を受けるための基準(一部)

①登録免許税の軽減を受けるための基準件

まとめ

上記の通り細かい基準もありますが、大きなポイントとして、
①「自己居住用」、②「床面積50㎡以上」、③「築20年(マンション等の耐火建築物の場合は25年)以内
の3点を抑えておけば減税・控除を受けることが可能です。

家計と住まいの相談所では、FP個別相談『初回90分無料』を行なっています。
土地や建物、資金計画、住宅ローンなど、気になる疑問をファイナンシャルプランナーが解決します。
「家を購入したいけどお金のことが不安」という方、「プロのファイナンシャルプランナーの話を聞いてみたい」という方、その他気になることがある方はお気軽にお問い合わせください。