家計と住まい通信


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新築よりも中古がお得!?

住み始めて1日で物件の価値は大きく下がる

皆さんが購入できる物件には、大きく分けて『新築物件』『中古物件』があります。

『新築物件』 = 工事が完了した後(竣工後)1年未満で、かつ未使用の状態の物件
『中古物件』 = 工事が完了した後(竣工後)1年以上経過(未使用でも)、もしくは居住されたことがある物件

つまり、新築物件購入後1日でも住んでしまったら、その物件がどんなに綺麗だとしても、中古物件になってしまうです。

下のグラフは、中古マンションの築年帯別平均価格です。

中古マンションの築年帯別平均価格

中古マンションの築年帯別平均価格

こちらを見ると分かる通り、築年数の経過とともに物件の価格は下がり、築21~25年以降はほぼ横ばいになっています。

築20年以上ともなると、水回りを筆頭にリフォームが必要な個所が多々ある場合が多いです。
その為、物件購入費用 + α(リフォーム代)が必要にはなります。
とはいえ、新築時から何千万も価値が下がってしまうことを考えると、
中古物件はお得に購入ができると言えます。

今まで新築物件しか視野になかったという方は、一度中古物件も見てみることをお勧めします。

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