家計と住まい通信


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共働き前提の住宅購入はリスクになるのか?


その仕事をずっと続けられる?

家を購入する前に考えておきたいことの1つに、
奥さんが定年まで働き続けるのか?」という点があります。

共働きを前提に予算を組んで物件を決めてしまった場合、
やむを得ず奥様が仕事を続けられなくなってしまったら、
家計が火の車になってしまいます。

そんなことにならないために、今回は世帯年収800万円の共働きのご家庭を例に、
ご夫婦2人で働く場合と、ご主人1人で働く場合で、
どれくらいライフプランに違いが出るか見てみましょう!

今回は、以前もご紹介した日本FP協会のライフプラン診断を使って比較してみます。


ご家族の基本情報

基本情報


①定年まで共働きを続ける場合

診断条件(共働き)

診断結果(共働き)


②ご主人のみが働く場合

診断条件(夫のみ)

診断結果(夫のみ)


まとめ

上記の通り、世帯年収が300万円違うと、家計に与える影響は絶大です。
住宅購入をリスクにしないために、ご主人の収入を基準に物件選びをすることをオススメします。
特に、今現状ご夫婦のみのご家庭で、今後お子さんを考えられている場合には、
出産前後で状況が大きく異なるので注意が必要です。


家計と住まいの相談所では、FP個別相談『初回90分無料』を行なっています。
土地や建物、資金計画、住宅ローンなど、気になる疑問をファイナンシャルプランナーが解決します。
「家を購入したいけどお金のことが不安」という方、「プロのファイナンシャルプランナーの話を聞いてみたい」という方、その他気になることがある方はお気軽にお問い合わせください。