家計と住まい通信


家計と住まい通信 記事一覧へ
ライフプランニング

家を決める前に考えたい!子供の教育に必要なお金

今回は、住宅の話題から少し離れて、子供の教育にかかるお金のお話です。
生きていく上でかかる大きな支出として、「「住宅資金」、「「教育資金」、「「老後資金」があります。
ということは、子供の教育にどれだけお金をかけるのかによって、同じ収入があっても選べる住まいが変わってくるのです。


子供の教育にどこまでお金をかけるのか?

「教育資金」と一言で言っても、どのような選択をするかによってかかる費用には幅があります。
例えば…

学校タイプ

こちらに挙げた3つのパターンだけでも、かかる費用は大きく差が出てきます。

学校別費用


見て頂くと一目瞭然、幼稚園~大学全て私立に通わせる場合と、全て公立に通わせる場合では、
15,000,000円も支払うべき金額に差が出てきます。
この金額以外にも、一人暮らしや寮に入る必要がある場合、プラスαのお金がかかりまし、
たくさん習い事をさせてあげたいという場合には、より多くの資金を準備しなければなりません。


まとめ

将来の本人の希望も影響してくるので、子供が小さい段階では先々どのような選択をするかはわかりません。
しかし、最低限「親がどこまでしてあげたいのか」、「そのために必要な資金はどのくらいなのか」を
想定しておくことが大切です。
住まい選びをする際には、「教育資金」がいくら必要になるか?もぜひ考えてみて下さい。

家計と住まいの相談所では、FP個別相談『初回90分無料』を行なっています。
土地や建物、資金計画、住宅ローンなど、気になる疑問をファイナンシャルプランナーが解決します。
「家を購入したいけどお金のことが不安」という方、「プロのファイナンシャルプランナーの話を聞いてみたい」という方、その他気になることがある方はお気軽にお問い合わせください。